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Node.js インストールガイド
SKILL.md の Step 5 で Node.js が未インストールだった場合に参照する。
説明と許可
以下をユーザーに伝え、インストールの許可を求める:
図解の作成は完了しました。
output/フォルダ内の HTML ファイルをブラウザにドラッグ&ドロップすれば、今すぐ確認できます。URLで公開するには「Node.js」のインストールが必要です。 Node.js は、パソコン上でプログラムを動かすための土台で、世界中で使われている安全な道具です。 README にも記載の通り、AI-Driven School 運営が確認済みですので安心してください。
今からインストールしてもよいですか?
ユーザーが許可しなかった場合 → ファイルの確認方法(生成された HTML ファイルをブラウザで開く)を伝えて終了。
macOS の場合
インストーラーをダウンロードする:
PKG_NAME=$(curl -sL https://nodejs.org/dist/latest-lts/ | grep -o 'node-v[0-9.]*\.pkg' | head -1) && curl -fsSL "https://nodejs.org/dist/latest-lts/${PKG_NAME}" -o /tmp/node-install.pkg && echo "ダウンロード完了: ${PKG_NAME}"
ダウンロード完了後、インストールを実行する前に以下を伝える:
インストールのために、パソコンのパスワードの入力が必要です。 これはパソコンにログインするときに使っているパスワードです。 画面下のターミナル欄にパスワードを入力して Enter を押してください。 入力中の文字は画面に表示されませんが、正常な動作です。
sudo installer -pkg /tmp/node-install.pkg -target / && rm /tmp/node-install.pkg
Windows の場合
インストールを実行する前に以下を伝える:
インストール中に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という確認画面が表示されることがあります。 「はい」を押してください。
winget install OpenJS.NodeJS.LTS --accept-package-agreements --accept-source-agreements
インストール完了後、現在のターミナルで Node.js を使えるようにする:
$env:Path = [System.Environment]::GetEnvironmentVariable("Path","Machine") + ";" + [System.Environment]::GetEnvironmentVariable("Path","User")
winget が使えない場合(「winget は認識されていません」と表示された場合):
$msi = (Invoke-WebRequest -Uri "https://nodejs.org/dist/latest-lts/" -UseBasicParsing).Links.href | Where-Object { $_ -match "x64\.msi$" } | Select-Object -First 1; Invoke-WebRequest -Uri "https://nodejs.org/dist/latest-lts/$msi" -OutFile "$env:TEMP\node-install.msi" -UseBasicParsing; Start-Process msiexec.exe -ArgumentList "/i `"$env:TEMP\node-install.msi`"" -Verb RunAs -Wait; Remove-Item "$env:TEMP\node-install.msi"
インストール完了の確認
node --version
バージョン番号が表示された → インストール成功。 エラーが出た → Cursor を再起動してからもう一度試すよう案内する。