# Node.js インストールガイド SKILL.md の前提確認で Node.js が未インストールだった場合に参照する。 ## 説明と許可 以下をユーザーに伝え、インストールの許可を求める: > フィードバックツールのセットアップには「Node.js」のインストールが必要です。 > Node.js は、パソコン上でプログラムを動かすための土台で、世界中で使われている安全な道具です。 > **AI-Driven School 運営が確認済みですので安心してください。** > > 今からインストールしてもよいですか? ユーザーが許可しなかった場合 → セットアップを中断する旨を伝えて終了。 ## macOS の場合 インストーラーをダウンロードする: ```bash PKG_NAME=$(curl -sL https://nodejs.org/dist/latest-lts/ | grep -o 'node-v[0-9.]*\.pkg' | head -1) && curl -fsSL "https://nodejs.org/dist/latest-lts/${PKG_NAME}" -o /tmp/node-install.pkg && echo "ダウンロード完了: ${PKG_NAME}" ``` ダウンロード完了後、インストールを実行する**前に**以下を伝える: > インストールのために、パソコンのパスワードの入力が必要です。 > これはパソコンにログインするときに使っているパスワードです。 > 画面下のターミナル欄にパスワードを入力して Enter を押してください。 > 入力中の文字は画面に表示されませんが、正常な動作です。 ```bash sudo installer -pkg /tmp/node-install.pkg -target / && rm /tmp/node-install.pkg ``` ## Windows の場合 インストールを実行する**前に**以下を伝える: > インストール中に「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」という確認画面が表示されることがあります。 > 「はい」を押してください。 ```powershell winget install OpenJS.NodeJS.LTS --accept-package-agreements --accept-source-agreements ``` インストール完了後、現在のターミナルで Node.js を使えるようにする: ```powershell $env:Path = [System.Environment]::GetEnvironmentVariable("Path","Machine") + ";" + [System.Environment]::GetEnvironmentVariable("Path","User") ``` winget が使えない場合(「winget は認識されていません」と表示された場合): ```powershell $msi = (Invoke-WebRequest -Uri "https://nodejs.org/dist/latest-lts/" -UseBasicParsing).Links.href | Where-Object { $_ -match "x64\.msi$" } | Select-Object -First 1; Invoke-WebRequest -Uri "https://nodejs.org/dist/latest-lts/$msi" -OutFile "$env:TEMP\node-install.msi" -UseBasicParsing; Start-Process msiexec.exe -ArgumentList "/i `"$env:TEMP\node-install.msi`"" -Verb RunAs -Wait; Remove-Item "$env:TEMP\node-install.msi" ``` ## インストール完了の確認 ```bash node --version ``` バージョン番号が表示された → インストール成功。 エラーが出た → Cursor を再起動してからもう一度試すよう案内する。